【探偵の現場裏話】今日は車での尾行調査でした!私たちが「二人体制」を絶対に崩さない理由

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一瞬の油断も許されない、車尾行のリアル

こんにちは!さいたま女性探偵社です。

本日は、朝から「車」を使った尾行調査の現場に出ておりました。

パートナーが普段から車移動が多い方の場合、調査も当然「車両尾行」がメインになります。 実は、車での尾行は探偵の技術が最も試される現場の一つです。

「赤信号で間に1台挟まれてしまったらどうするか」 「ターゲットが急に路地に曲がったり、商業施設の駐車場に入ったりしたときの対応は」 「怪しまれずに、かつ見失わない適切な距離感とは」

一瞬の油断が命取りになる、非常に緊張感のある現場を本日も無事にやり遂げてまいりました。

なぜ車尾行で「二人体制の調査」を徹底するのか?

世の中には「調査員1人」で費用を安く抑えることをうたう探偵社もありますが、私たちはどんなに簡単なように見えるケースでも、必ず「二人体制での調査」を徹底しています。特に車での尾行において、1人での調査はリスクが大きすぎるからです。

1人だけで追跡しようとすると、運転しながら前方のターゲットの動きを追い、同時にカメラを構えて証拠を撮影し、さらに周囲の交通状況にも気を配らなければなりません。これではどうしても見失うリスク(失尾)が高まりますし、何より決定的な証拠写真を安全に撮ることが困難になります。

私たちの「二人体制」であれば、

  • 1人が運転に100%集中し、安全かつ確実に追跡する
  • もう1人が助手席から、一瞬のシャッターチャンス(助手席に誰を乗せているか、どこで降りたかなど)を確実にカメラに収める

という完璧な役割分担が可能です。 本日もこの連携があったからこそ、渋滞や急なルート変更にも慌てることなく、言い逃れのできない確実な証拠をしっかりと記録することができました。

証拠を取った「その先」も、私たちが一緒に歩みます

どれだけ過酷な車両尾行であっても、私たちが現場で全力になれるのは、「真実を知って前を向きたい」と勇気を出して一歩を踏み出してくださったご相談者様の存在があるからです。

私たちは、公安委員会にちゃんと届け出を出している正規の探偵社です。 さらに、せっかく命がけで掴んだ証拠を無駄にしないよう、信頼できる弁護士の先生方とも深く連携しています。調査が終わった後、「これからどう法律的に進めていけばいいのか」という一番不安なステップまで、親身になってサポートできるのが当社の強みです。

構えず、お友達に話す感覚で会いに来てくださいね

現場ではプロとして張り詰めた空気で調査を行っていますが、相談の窓口はどこよりも優しくアットホームでありたいと思っています。

私たち探偵社が何より大切にしているのは、「話しやすさ」です。 時には気の置けない友達のように、時には娘や姉のように。まずはあなたの心の中にあるモヤモヤや、日々のつらいお気持ちをそのまま吐き出しに来てください。

無理に契約を急がせるようなことは絶対にいたしませんので、どうぞ安心してくださいね。

さいたまに進出して1年、グループとしては福岡のエリアで20年の実績を積み重ねてきました。地元埼玉の皆様の笑顔を取り戻すために、女性スタッフが親身に対応いたします。

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